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column2026.06.13

ボディーコーティングか?プロテクションフイルムか?どちらがいいの?ではない

昔はコーティングの種類によってどれがいいのか?検討する事が多く今でも様々な種類があるので迷いますが、それとは別に昨今ではボディーコーティングがいいのか?プロテクションフィルムがいいのか?やこっちの方が性能がいいとかで様々な意見が市場に飛び交っていますが、今日はそんなユーザーの悩みに少しでも役立つお話しです。

目的をハッキリ決めれば施工するメニューは決まる。

まず、愛車の外装の保護を目的にボディーコーティングやプロテクションフィルムなどを検討されることからスタートしていきますが、まずこれから愛車がこのように劣化や汚れや破損してしまうと困る部分を考えます。例えばサーキット走行で走行中の他車を追っかけながらレースするするような使い方で、できれば飛石などによって愛車の外装がボロボロにならないようにした場合は迷う事なくプロテクションフィルムです。これはプロテクションフィルムの保護能力が飛石や跳ね石などによる塗装欠けを防ぐ能力がボディーコーティングと比べつと比較にならないほどのバリア効果があり逆にボディーコーティングを選択される場合にはこの手のダメージには一切意味がないレベルになるという事です。

それとは逆に長期に渡り水垢やシミなど日常使いについてしまうような汚れはボディーコーティングが有効です。これはプロテクションフィルムの防汚効果とボディーコーティングの防汚効果が比較にならないレベルにあるからです。プロテクションフィルムは塗装をバリアして新車時の様な状態を維持する能力は高いですが、汚れが付きにくい防汚性能はボディーコーティングのレベルと比較できないくらい低く同じ年数経った時にその効果の違いがはっきり出ます。

要は全く自分に合っていない物を選べば意味がないと言う事です。

例えが極端ですがクラシックカーを今後コレクションしガレージの中で非常に長い時間の間保管する場合、プロテクションフィルムなど非常にゆっくりではありますが劣化が始まり長い年月では透明度を失ってしまいますが、無機質のボディーコーティングを施工すれば施工後劣化の起きない性能に長い年月保管しても施工した当時の美しさのままです。

綺麗な状態を維持したいのであればケアも絶対に必要。

バリア効果や性能は日頃のケアをサボっても大丈夫なレベルが高くなるわけではなく、どれだけ高価でバリア効果の高い保護膜でも汚れは付きいつか蓄積され美観が悪くなり薄汚れた車になってしまいます。

まとめ

愛車の綺麗を保つための保護加工をボディーコーティングやプロテクションフィルムで行うことは良いことですが、自分に合っていないメニューを選んだことでトラブルを受けてしまわないように、しっかりプロと相談して選ぶことをオススメしています。

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