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column2026.06.14
車庫に置いている愛車乗る機会が少ない場合注意が必要

車を何台か所有されその中でも車庫に長く停まっている愛車、実は車庫に入れていれば安心部分もあるのですが逆に注意しなくてはいけない部分もあるのです。今日はガレージ内の愛車の保管についての話です。
車庫に長く駐車している場合は外装より内装に注意する。
雨風が当たらないガレージは愛車にとって良い環境ではありますが、実は外装にはよくても内装に関しては注意が必要なんです。
なぜ内装に注意が必要かと言うと、密閉された空間にある雑菌が湿度などの関係でゆっくりとカビや雑菌が増殖し最悪の場合はある日愛車に久しぶりに乗ろうとしたら内装がカビ臭い、レザーシートに黒い点々のようなカビが生えていることがあります。
内装のカビを予防するには?
時々換気をしたり日光に当てて湿気を飛ばしたり内装に湿気取り剤などを置いておいたりすることで、酷くカビてしまったりするのを予防します。
もしカビが生えてしまった場合。
もしカビが生えてしまった場合、軽度な場合はまずは車を天日に出し出せるものは社外に出し掃除機掛け、拭き掃除などをしてできるだけ綺麗に時間をかけて掃除しますが、目に見えて酷い状態になった場合はには、迷わずプロに相談し早めに処置していただくことをオススメします。
まとめ
外装のケアやコンディションを気にするオーナー様も多いと思いますが、ガレージで出動回数の少ない車の場合は、内装のコンディションに目を向けながらトラブルが起きないように注意することが大切です。