名古屋市のボディーコーティング専門店ならジェルーク「お知らせ・お客様の声」ページ

News お知らせ・お客様の声

コラム

名古屋のカーラッピングとプロテクションフィルムの違いは?

名古屋でカーラッピングを検討する時、プロテクションフィルムとどう違うのか、引っかかった方も多いのではないでしょうか。カーラッピングとプロテクションフィルムは違うものです。同じものと勘違いしていると失敗に繋がりかねません。ここでは、カーラッピングとプロテクションフィルムの違いについて解説します。

カーラッピングはボディのイメージチェンジの用途がメイン

カーラッピングとプロテクションフィルムの大きな違いは用途です。カーラッピングは見た目を変えて遊ぶことを目的としています。元々、超高級車を所有する海外の富裕層に向けた商品で、新車は査定額があまり落ちないカラーで購入し、カーラッピングで好みの色合いに変える遊び方です。
一定期間遊んだら、ラッピングフィルムを剥がして売却します。超高級車を購入して施工するのですから、富裕層でなければなかなか手を出せない遊びです。
遊びという用途からも分かるように、カラーリングを変えるという点が重視されています。また、一定期間限定で、買い替えることが大前提の遊びです。そのため、カーラッピングでボディを守るという発送ではありません。
塗装面にラッピングフィルムを貼り付けるため、ボディが多少は汚れにくくはなりますが効果は専用のものと比べると落ちます。

プロテクションフィルムはボディの傷と汚れ防止がメイン

プロテクションフィルムの用途はボディの傷や汚れ防止です。中にはセルフヒーリング層、つまり自己修復機能を備えたプロテクションフィルムも出ています。ちょっと擦った程度の傷なら熱で自然に消えていくレベルです。
自動車は日々、さまざまな外部要因からダメージを受けています。紫外線や風や雨や雪、黄砂や花粉や飛び石など、ダメージ要因は様々です。プロテクションフィルムは、こうした要因からボディを守ることができます。
撥水性トップコート層がフィルムに組み込まれているタイプなら、別途撥水コーティングをしなくてもよく、汚れ防止が期待できるのです。
また、プロテクションフィルムの用途はあくまでボディを保護するのが中心ですが、カーボン調のものもあるように、デザイン性が高いものもあります。ただし、デザインの選択肢の幅広さは、特化しているカーラッピングの方があるかもしれません。

名古屋で高品質なシートとフィルムで施工する専門店探しのポイント

カーラッピングもプロテクションフィルム、どちらも個々人のニーズを満たすアイテムです。ただし、どんなに良い物でも、施工業者次第で仕上がりは変わります。施工業者の専門知識、技術、経験や施工環境のレベルが低いと期待した結果は得られないかもしれません。
基本的に、施工環境が整っているかどうかチェックしましょう。施工環境が悪いとボディとフィルムとの間にホコリや塵が入り込む可能性があります。カーフィルムやプロテクションフィルムを貼るための専用ブースがあるか、質問や工場見学をしても良いかもしれません。
他にもニーズや適正に合わせた適切なアドバイスができるかどうかもポイントです。他にお保証書を出して施工後の責任も考えてくれている、注意事項を伝えてくれる、不具合があればすぐに対応できる、点検もしてくれるなど、アフターケアも充実しているかチェックしてください。

今回のまとめ
カーラッピングは元々遊びであり、自分好みのカラーリングを自由に楽しめるのが大きなメリットです。多少の汚れ防止にはなりますが、特化しているわけではありません。一方のプロテクションフィルムは、デザイン性やカラーバリエーションに限界はありますが、汚れや傷防止で活躍してくれます。お互いメリットが違うため、どちらがニーズに合っているか事前に把握した上で判断してください。

次回は10月17日公開予定です。 お楽しみに