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column2026.06.19

プロテクションフィルムに不用意につけてしまったガリ傷はどうしたらいい?

愛車も守るためにバリア効果の強力なプロテクションフィルムを施工したのですが、不用意に地面に擦ってしまったり壁に擦ってしまったりとプロテクションフィルムのバリア効果の範囲を遥かに超えてしまって見た目にも削れてしまったプロテクションフィルムは今後どうしたらいいのか?今回はこの部分についてお話しします。

プロテクションフィルムにガリ傷が入った場合は貼り替えが基本。

いくらプロテクションフィルムでもあらゆるダメージを無効化して傷の入らない魔法のフィルムではないので、もちろんダメージの範囲を越えればプロテクションフィルムが破れだ時と場合によれば塗装面の母材にまでダメージが入ってしまうことはあります。

貼り替えはダメージを受けてしまった部分だけでもOK

プロテクションフィルムはボディーパーツに対してバラバラに貼っているので、破けてしまったプロテクションフィルムだけ貼り替えればいいので小さいパーツであれば少額で済みますが、フェンダーやバンパー、ドアなど大きなパーツの場合はフィルムは地続きにつながっている部分まで剥がして貼り替えになるので、少し費用はかかりますが、それでも一枚単位で部分補修が可能なのです。

貼り替え以外の方法は無いのか

もちろん貼り替えが一番綺麗になるのでオススメですが、どうしても費用などの問題で難しい場合、ダメージのある部分だけをカットしてギタギタにささくれた部分だけ取り除き、その部分に新たにプロテクションフィルムを貼れば貼り合わせた境目は見えますが、ギタギタにささくれて汚い状態に見える状態からは解放されて綺麗に見えます。

飛石でエグレてしまった部分は?

ガリ傷ではなく飛石でエグれてしまった部分に関しては、逆に小さすぎてカットして貼り合わせると目立つので、塗装面に筆でタッチアップペイントするようにプロテクションフィルムにタッチアップペイントをする事で目立たなくすることも可能です。

まとめ

愛車の外装部分を守る為に貼るプロテクションフィルムですが、そのプロテクションフィルムがダメージを代わりに受けてしまったことでプロテクションフィルムの見た目が悪くなってしまった場合に元の見た目に戻す選択肢は剥がして貼り替える、ダメージ部分だけカットして貼り繋ぎする、剥がしたままにする、タッチアップペイントするなどあります。

費用と時間と思いと様々な事を検討しながらプロと相談してリペア内容を決める事をオススメします。

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