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column2026.06.16

愛車のボディーコーティングのケアに酸性ケミカルを使う時の注意

空前の洗車ブームにより様々な洗車ケミカルグッツがネットショッピングやカー用品店で簡単に手に入るいい時代になり洗車好きにとってはいい時代ですが、そんな洗車グッツの中で今回は酸性ケミカルにスポットを当てて話したいと思います。

酸性ケミカルで得られるメリット

愛車のケアをより精度を上げて行える洗車ケミカルグッツ、その中でも代表的なケミカルの中で酸性ケミカルがありますがよく巷ではスポットクリーナーや雨染みクリーナーなどと言われていることがありますが、これは水道水や雨に中に含まれているミネラルやカルキと言った無機質の物質がボディー表面で固まり白くシミの様な跡として付いてしまう現象ですが、これが一度付いてしまうと日頃の洗車では取れない汚れとなってしまいます。ですのでこの現象が起きないように日頃の洗車の何回かの一回酸性クリーナーなどを使うことで薄く付き始めた雨染みなどが綺麗に取れてスケールない綺麗な状態を維持できます。

逆に酸性ケミカルを使うことのデメリット

もちろんメリットだけではなくデメリットも存在して、ボディーコーティングは様々な種類があるように耐酸性に優れているボディーコーティングから酸に弱いボディーコーティングまで様々ありますが、一つ言えることは無機質で出来ているボディーコーティングはミネラルやカルキを溶かして除去できる酸性クリーナーで酸性ケミカルで少しづつ溶けて痩せてしまうことがあります。これは酸性特有の性質で無機質のガラスを溶かすことのできる物質でありこれを使って無機質のシミを溶かして除去する際に起きてしまうデメリットなのです。

溶ける量は様々です。

ボディーコーティングの表面を溶かす量はボディーコーティングの耐性のレベルや酸性クリーナーで反応させている時間や酸性ケミカルの濃度などによって様々ですが、使うときは注意が必要です。

それでは酸性ケミカルを使う時の注意は?

まず酸性ケミカルや酸性クリーナーで一番注意しなければいけない点は、窓ガラスに絶対に付けないことです。仮にですがフロントガラスを間違って酸性ケミカルや酸性クリーナーなどで拭いてしまった場合、ワイパーで薄くガラス表面に傷の入っているワイパーの通り道は場合にはよりますが、最悪拭いた瞬間から白くガラスが酸焼けを起こし最悪交換になってしまうのでガラスには絶対に触れないように注意が必要です。次に酸性クリーナーや酸性ケミカルでシミなどを反応させて溶かす際に放置してしまっても酸で焼けてしまうことがあるので、作業の際は一面一面冷えた状態で酸の反応を緩やかにするために初めは拭き取りを繰り返しながら確認しどれくらいで取れるのか?確認しながら最適な反応時間でボディーコーティングに余計な負荷をかけないようにすることが大切です。そしてケミカルで除去した後はしっかり水洗いか?極々弱い弱アルカリ性でボディー表面に残った酸を中和しておくことも忘れないようにしなくいてはいけない。

まとめ

お手軽に手に入れらる様になった様々なケミカルですが、使い方を間違えると思わぬトラブルになってしまうこともあるので、少し自信の無い場合は一度プロショップ依頼したり、使い方を行きつけのプロショップに聞いたり、愛車の小さなボディー面で試してから使うことをオススメしています。

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