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column2026.05.30

カラープロテクションフィルムやクリアプロテクションフィルムでは施工金額が違う

近年愛車のボディーケアが盛んになり、様々な商品がある中で、保護を目的とした従来の形から保護にプラスしてカラーを変えるようなプロテクションフィルムなども市場に出てきていますが、そもそもクリアタイプのプロテクションフィルムとカラープロテクションフィルムやカーボン調のようなパターンタイプのプロテクションフィルムなどの施工金額が大きく変わる理由などを今日はユーザー様からの質問で多いので、今日はこの部分をお話しさせていただきます。

そもそもフィルムの構造が違うので素材が高価。

例えばクリアのプロテクションフィルムでは大まかに構造が糊面、ウレタン素材、トップコートで構成されているパターンが多いですが、カラープロテクションフィルムの場合、クリアタイプのプロテクションフィルムの構造に色が付いている層が追加され構造がより複雑になり製造段階のコストが高く一本のフィルムロールの金額がメーカーやカラーやパターンにもよりますが、クリアタイプの物より1m単位で1.5倍〜2.5倍以上する物まで様々です。

さらにクリアタイプとカラータイプでは施工方法も違う。

施工金額の大きな違いの出る要因として施工方法が違う事も原因の一つと言えます。例えばクリアタイプであればパネルのラインにそって合わせて貼ったりプロテクションフィルムのガード効果が必要ないドアミラーのガラス内側部分などは貼らない(貼る必要がない)ところもクリアタイプの施工ではあったりしますが、これがカラープロテクションフィルムやカーボンプロテクションフィルムなどになれば全く話は別で素材の下地が隠れるように貼らなくてはいけませんので、貼る量の違い、技術量、貼るためのバラシ作業、プレカットフィルムのリサイズ、ワンオフデータ作成など、通常のクリアタイプのプロテクションフィルムと思うと倍以上の作業量になります。

まとめ

同じフィルムで施工であっても、素材の値段の違いや施工方法の違いからクリアタイプのプロテクションフィルムと思うとカラープロテクションフィルムは高価になりますが、自分の好きな色に変えたりオリジナルの要素を加えられる部分は非常に魅力で更に飽きたら剥がして変えることのできる部分も塗装とは違う面もありながら、バリア効果もプロテクションフィルム同様に存在するので、貼ったことによってドレスアップもしながらバリア効果も同時に得られるカラープロテクションフィルム。

施工をご検討の際は、どのようにカラーチェンジしたいのか?施工期間は?施工金額は?様々な事を納得のいくように聞いて相談していただければと思います。

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