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column2026.05.21
プロテクションフィルムが傷ついても部分的に貼り替え可能です

愛車の外装を守っていたプロテクションフィルムが突然の飛来物で大きなダメージを受けてしまい、素地の塗装は守られたのですがプロテクションフィルムがボロボロになってしまって見た目が悪くなってしまった場合はどうしたらいいのか?全部貼り替えなのか?部分的に貼り替え可能なのか?今日はプロテクションフィルムの部分補修のお話です。
部分的にダメージを受けてしまったプロテクションフィルムの一部は貼り替え可能です。
プロテクションフィルムなどはいくつかのパーツに分けて貼っているので、ダメージを受けてしまった部分がどこかにもよりますが、全て貼り替えが必要なわけではなくて、貼り合わせてある部分だけを剥がし貼り直しすれば費用も安価で時間も短時間で済みます。
ただ場合によってはある程度の面積の貼り替えを検討する場合もある。
例えば長年塗装の表面でダメージを守っていたプロテクションフィルムが長年の劣化で、新品状態と思うと若干色がくすんでいて全体がいい感じに劣化していて馴染んで分からなかった部分が新品に変えることで透明度や変色していることで違和感を感じてしまいますが、代表的な部分といえば色が白でボンネットを貼り替えなくては行けなくなった場合に隣接しているフロントフェンダーやバンパーなどのパーツが実は気にならないレベルと変色していた事に最初は気づかなかったのにボンネットだけ新品に貼り替えたことで若干の違和感を感じてしまう場合があります。このような場合になっている時は我慢するか隣接しているパーツも貼り替えになってしまう場合もあります。

まとめ
非常に強力で耐久性の高いプロテクションフィルムではありますが、経年の劣化はフィルムの機能の部分だけでなく見た目もゆっくりではありますが変化していきますので、ダメージなどを受けて貼り替えを検討されている場合は、その部分も視野に入れて貼り替えをご検討いただけるとこをオススメしています。