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column2026.05.09
ラッピングフィルムやプロテクションフィルムの施工できる場所

ラッピングフィルムやプロテクションフィルムに関してよく、ここの場所施工できますか?と問い合わせいただく事がありますが、今日はフィルムの施工できる面のお話です。
表面がツルツルな平滑化された面であれば基本的に施工加工。


ラッピングフィルムやプロテクションフィルムなどフィルム全般に言える事ですが、施工箇所にザラつきが無く、ツルンとした塗装面に様に触っても凹凸を感じない平滑化された面であれば可能ですが、逆に施工できない面といえば、シボ加工、細かな凹凸を感じる面、未塗装樹脂部分などが代表的に挙げられます。
これは主にフィルムの糊面が施工する箇所の表面を掴む事が出来ずに剥がれてしまうので施工が出来ないとなります。
フィルムの貼り付けが出来なければ諦めるしかない?
基本的には剥がれの原因が予想される箇所には貼らないのが原則ですが、素材を加工してフィルムが貼れる状態にして施工することは可能ですが、フィルムを貼れるように元の母材を加工するとフィルムの特徴である飽きたら剥がして元に戻す事が出来なくなってしまうので注意が必要です。
まとめ
一時的にフィルムを貼り付けることは可能でも数週間で剥がれてしまう面や、そもそも貼り付け作業中にベロベロ剥がれてきてしまう面には貼ることができないとういことですが、裏技で貼り付ける面を加工して純正戻しはできませんが施工することは可能と言うことです。