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フィルムでカラーチェンジするメリット・デメリット

【目次】
愛車に個性を出せるカラーチェンジ。


愛車に個性を出す方法として様々な方法がある中で、近年では愛車の色を変えたり、差し色を追加したりと様々な方法がある中で、昔は塗装一択しかなかった方法がフィルムを貼ることで手軽にカラーチェンジすることが可能となっています。
フィルムは色も種類も様々です。
一口にフィルムと言っても製造工程の違いや素材の違いなどで、数えきれないほどの種類のがありますが、今現在一般的にカラーチェンジに使われるフィルムがラッピングフィルムとプロテクションフィルムになっています。
素材違いで見える色の再現性。
ラッピングフィルムやプロテクションフィルムなどが一般的なフィルムの選択肢の中で、素材の違いから出てしまう色の再現性の大きな違いがありますが、主にマットカラーに関しては色の再現性にはあまり大きな違いはありませんが、大きな違いが出るのは艶のある色やカーボンなどの柄が入ったもに違いが出ますが、ラッピングフィルムなどに使われる塩ビフィルムなどでは表面に質感にゆず肌感が強く特にグロスブラックやソリッドカラーなどではフィルム感が強く塗装との差が大きく出てしまいます。その点プロテクションフィルムに使われるウレタンフィルムは表面の平滑性が非常に高く一見してみれば塗装との見分けがつかないほどの色の再現性がります。
フィルムと塗装との大きな違い
先ほど話したフィルムの種類によっても再現性が大きく異なる部分について説明しましたが、それよりかもっと塗装とフィルムの大きな違いを説明すると、塗装の方が耐久性、汚れた時のリカバリー性、剥がれなどのトラブルなどがフィルムに対して大きく塗装の方が優秀です。主に上げるとフィルムは基本的に研磨剤などで磨くことができない、塗装と思うと紫外線などのダメージに弱い、洗車時や普段の誤った取り扱いでフィルムは剥がせるようになっているので逆に言えば誤った使い方をすると剥がれてしまう危険性があるために、塗装と思うとデリケートに取り扱う必要はあります。
ただ塗装にはないメリットもある。

塗装では再現できない柄や、飽きたら剥がせる、大元の塗装を保護しながらカスタムを楽しめるなどがあります。
最終的にはしっかり相談して決めることが重要。
塗装でもフィルムでも必ずメリットがありデメリットがあるように、その部分をしっかり理解し納得のいく施工をオーダーすることが重要です。