名古屋市のボディーコーティング専門店ならジェルーク「施工実績」ページ

Works 施工実績

その他

鏡面加工は塗装に悪い。

こんにちはカーコーティングプロショップのジェルークです。

今日は少し磨きの事でお話ししたいと思います。

オリジナル塗装で鏡面加工は塗装の寿命を削る。

色々な記事でよく鏡面加工と見る機会がありジェルークでもユーザー様から鏡面加工をお願いしますとオーダーが入る事がありますが、鏡面加工をするにはいくつか条件とデメリットを理解し了承を得ないとできない行為なのですが、その一つ上記の初めの写真の様にスポットライトがユラユラ見えている状態を最後の写真の様にクッキリ見える状態にする事を鏡面加工と言いますが、これは塗装表面に細かな凹凸がある事で鏡みたいに映り込まなくなってしまった表面状態を一度耐水ペーパーやポリッシングで大幅に削り塗装をツルツルにしてしまう事で鏡みたいな鏡面に加工ができますが、これは単純に塗装をガリガリと削り取ってしまって行う行為なので当たり前ですが塗装の寿命を削り取ってしまい場合によっては取り返しのつかない薄さまでに削り取ってしまう行為なので、本来塗装を守るためにコーティングするはずが塗装の寿命を取ってしまう行為は本末転倒になってしまうので、何でもかんでも鏡面加工が良いわけではないのです。

鏡面加工も例外はある。

そもそも鏡面加工をする為に作られた塗装表面などは凹凸の部分を削り取ってしまう事を前提に分厚くクリア塗装を塗られた塗装などは、しっかりと凹凸を削り取る事で上記の写真の様なあり得ないほどの映り込みを作る事ができます。

もし鏡面加工をご相談の場合は塗装が鏡面加工の準備ができているか?などを踏まえて検討された方が一度削り取ってしまった塗装は元に戻せないので、判断は慎重にしたいところです。