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column2026.05.19

カーコーティングの作業にかけてる時間の違い

日本中に星の数ほどあるボディーコーティグのプロショップ、よくご質問いただく作業時間についてショップにより大きな開きがあったりしますが、今回はボディーコーティングに絞って作業時間についてお話しいたします。

下地処理の内容に大きな差がある。

一口に下地処理と言っても作業内容は様々ですが、下地処理とはこれからコーティングなどを施工する面にコーティングがより定着しやすいように表面を加工して処理する事ですが、この加工や処理をする内容がショップによって様々なのです。

大きく分けて洗うか機械磨きかに分けられる。

作業内容には様々なショップの拘りが詰まっていますが、大きく分けて下地処理にはケミカルで洗浄した後にボディーコーティングを塗るパターンと機械を使って研磨作業にて下地処理をしてコーティング塗るタイプが存在しますが、これどちらもコーティング前の下地処理と言います。

作業内容で下地処理レベルが違う。

先にも話したように下地処理には2種類大きく分けてありますが、この作業内容の違いによって起こる違いは塗装面に乗っているコーティングが定着するのに阻害される物質がどれだけ取り除かれるのかの違いです。塗装面には様々な物質が降り注いで付いてしまいまが、この物質は洗って取れる物と洗っても取れずに残る物があります。この洗っても取れない物質を研磨して取ることでより素肌に近づきコーティングが塗装面に直接定着する率が上がりしっかり性能が出るのです。

まとめ

作業時間の違いは、洗ってコーティング加工するのか?磨いてコーティング加工するのか?この違いに現れ更に磨きも何段階も分けて細かく研磨剤の違う物を使うプロショップなどはより作業時間はかかりますが、その分出来上がりの見た目、コーティングの耐久性なども大きく変わってくるので、少し時間が許せば是非下地処理を念入りにおこなっているプロショップでコーティングなどの加工をオーダーする事をおすすめしています。

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