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column2026.04.11

水を使わないドライアイスクリーニング

ケミカルや洗剤を使って一般的に洗浄する事が一般的ですが、時には水分を嫌う場所や水分が使えない場所なども存在しますが、そのような場合に活躍するのがドライアイスクリーニング。

クリーニングで使用したメディアなどが残らない。

ドライアイスクリーニングの特徴の一つが、洗浄に使うドライアイスが使用後に気化してなくなってしまうので、サンドブラストのようにメディアが残らないメリットがあります。

洗浄の仕組みは急激に冷却することで外気との差が生まれサーマル現象が起き母材の表面に付着した汚れが取れる事が仕組みです。

母材が変化していたり傷んでいたりすると効果が出ない。

洗浄にはいくつかの注意が必要ですが、まず母材にダメージや変化が起きている場合は、母材をサンドブラストの様に削る訳ではないので洗浄による効果が得られにくい事がありますので、注意が必要なことや母材のダメージがある場合よけいに酷い状況になってしまったり思わぬトラブルになってしまうことがあります。

水分を使わないスッキリとした仕上がりはドライアイスクリーニングならではです。

少し前置きはありますが、水分で洗浄した場合に汚れ戻りなどのリスクを考えながら作業をしたりしなくてはいけませんが、ドライアイスで洗浄する場合にはこの汚れ戻りなどが無く洗浄後の表面は非常にスッキリとした質感になり見た目の変化と触りごこりも変わります。

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