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フィルムで保護する?ボディーコーティングで保護する?

維持の仕方、使用環境では合わないこともある。
世の中には数多くの愛車を綺麗に保つためのアイテムがありますが、万人に対して合っており訳ではなく使用環境や洗車頻度などによっては全く効果が出ない、非常に効果的など様々ですが、まず絶対前提に愛車を綺麗な状態で維持することの気持ちがある人向けの商品だと言うことを忘れてはいけません。
そもそも車を単純な道具として乗りっぱなし洗車もしない、方向けの商品でないことは理解が必要です。
確かに洗わなくても綺麗を保てますが一時的です。


世の中では雨で車が綺麗になるなどの謳い文句を放つ商品もありますが、確かに雨で表面に付いている汚れがコーティング表面のセルフクリーニング効果で落ちる事は事実ではありますが、この機能が洗わなくても永遠に続くか??といえば全く違います。
汚れが堆積し無機質の汚れや有機質の汚れが固着やコーティングと結合し必ず汚れが堆積し車は汚くなります。ですのそもそもどれだけハイスペックな商品を匠が表面加工したところで綺麗を維持しない人には意味がないと言う事です。
綺麗の維持は難しい話ではなく洗車をすればいいだけです。
洗車=お風呂に入る、これは人間が清潔な毎日を送るようにお風呂に入っているように、車も洗車というお風呂に入れてあげるこれに尽きます。
綺麗は人にとって見え方が違うので頻度はまたの機会に話しますが、最低でも月に2回ほどは洗車をすることをオススメします。
それでは本題のフィルムかボディーコーティングか?です
予算が無限にあり、塗装を極限に守りたいのであればプロテクションフィルム+フィルムコーティング一択ではないでしょうか。これは物理的に塗装表面を塗装より分厚い200μ近くあるプロテクションフィルムで守る事でフィルムを貫通してしまうダメージ以外のダメージは一切塗装へ到達しないからです。
ただ普通に考えて予算無制限のオーナー様は少なく現実的には加工内容を絞る必要がありますが、ここからがポイントです。
使い方に合った加工方法を選ぶ。


先にも話したように予算無制限であれば、問題ないですが、、、、そうではないのが普通なのでここではポイントとしてフィルム加工をする場合とボディーコーティングする場合でザックリお話しします。
車の使用環境がスポーツ走行やサーキット走行がメインになり塗装に飛石などが多く飛来する可能性のある場合、ボディーコーティングでは全くこの手のダメージは防げないので、この手のダメージから守りたい場合はプロテクションフィルム一択になります。
それとは違い基本的に街乗りメイン+@で旅行など一般的な使われ方の場合はボディーコーティングで塗装を守れることがほとんどです。
極端な話になってはいますが、自分が大切にしている愛車にどのようなダメージが入ると嫌か?入ってほしくないかによって、プロテクションフィルムにするか?ボディーコーティングにするか?またはプロテクションフィルム&ボディーコーティングのミックス施工にするのか?選ぶことが大切です。
そのサポートをするのもプロショップでの施工のポイントかもしれません。