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column2026.04.03
輸入車の窓枠モールやルーフレールにフィルムを貼るメリット・デメリット

輸入車の多く窓枠に採用されている金属モールや金属のルーフレールですが、新車の時は綺麗でも、ある日気付くと白いシミなどが発生し汚くなってしまっています。そんな事態になってしまう前に保護する事で白く錆びさせない方法を紹介します

白いシミの正体はアルミに発生する白錆
輸入車にお乗りの多くのオーナー様が経験のある窓枠やルーフレールの発生した白いシミのような斑点ですが、実はシミの正体はアルミに発生してしまう白錆が原因でした。この白錆ですが一円玉が新品の時はキラキラしたアルミなのに気づくと白くなっていると思いますが、一円玉を元のキラキラした状態に戻すのがどれだけ大変か試していただければお分かりになるかと思いますが、非常に大変です。
サビを発生させないようにするには?
金属に水分を点かせないようにすればいいだけです、、、、、、、これができれば解決ですが、外で走る車ですのでその様な訳にはいかないですので、そこで水分が金属に届かないように保護と言う加工をすればいいのです。
昔はコーティングも有効でしたが今はフィルムで保護することが常識です。




物理的に表面に違う素材を貼ってしまい水分を金属モールにからシャットアウトしてしまう方法が一番有効的になります。基本的にこの方法を施工するとフィルムの劣化とは関係なくモールの白錆が発生してくることはありません。このフィルム加工の方法ではクリアから色付きまで様々なフィルムを選べ自分好みにドレスアップすることも可能です。
長期に亘り保護効果を発揮しますが、その分費用も高価になりがちです。
大きさ、なる長さ、色付きまたはクリアなど金額が様々ですが、一般的にセダンクラスの新車でクリアタイプのプロテクションフィルムを貼る場合5万円前後〜となりコーティング施工の何倍も費用は掛かりますが、逆にコーティングの何十倍も保護効果があります。
貼る場合は基本的に綺麗な状態がマストです。
貼る前にクリーニングはいたしますが、シミが酷く発生してしまっている場合にはフィルムが定着できず余分に磨きの作業が発生してしまうので、綺麗な状態を維持したい場合は磨き費用が掛からないモールが綺麗な状態で貼ることをおすすめします。