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column2026.05.11

カーボン調のフィルムには2種類の素材がある

純正オプションや高級車のなどに多く採用されているカーボンパネル。見た目の美しさと機能からカーボンパーツは非常に高価でなかなか手が出せないパーツとなっていますが、軽い部分だけ機能として必要なければ非常にリアルに再現されたカーボン調のフィルムが存在しますが、今日はそんなカーボン調のフィルムのお話です。

カーボン調フィルムには大きく2種類の素材がある。

カーボン調のフィルムは様々なメーカーから出ていますが、フィルムの素材によってカーボンのリアル感が異なります。

ラッピングフィルムのカーボン調の場合、塩ビフィルム特有の肌感がありリアル感に欠けますが、プロテクションフィルムのカーボン調ではウレタンフィルム特有の塗装の様な肌感が非常にリアルなカーボンに見え一見してみれば本物と見間違うほどの物となります。

長所短所はあるがリアルを選ぶならプロテクションフィルム一択。

値段の違いに大きな差はありますが、耐久性、見た目、手触り、など値段の差に大きな機能と見た目の差があるがゆえに、カーボンの再現率でいえばプロテクションフィルムに及ばないラッピングフィルム。

まとめ

フィルムの特性上、柄のあるカーボンなどの場合よりリアルを求める場合はプロテクションフィルム一択になるのではないでしょうか。

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