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column2026.05.08
プロテクションフィルムを綺麗にする方法

今では多くのオーナー様がプロテクションフィルムのサービスを経験している中で、施工直後は綺麗なのは当然ですが、その後の注意点やシミや水アカなどついてしまった場合にどうしたらいいのか?今回はその部分のお話です。
基本は汚れたら洗えばトラブルは非常に減る。

当たり前ですが、汚れを放置してシミや水垢がプロテクションフィルムに食い込んで取れなくなってしまった場合は、元の綺麗な状況に戻す場合には貼り替えをしないと元に戻すことができません。そうならない為に汚れたら早めに洗車をする事が基本です。
プロテクションフィルムは研磨できないの?
結論から言えば研磨は可能ですが、ただ塗装のように傷やシミがなくなり綺麗になるかといえばNOです。柔らかいウレタン製のフィルムに食い込んでしまったスケール状に固まってしまったシミは、フィルムの表面に跡として刻まれてしまい表面にスケール状に固まった汚れは取れてもフィルムに跡が残ってしまい汚く見えてしまいます。
それでは、なるべくトラブルが起きないようにコーティングは可能か?
プロテクションフィルムを綺麗な状態で保つ為には汚れたら洗う事が有効的ですが、ただ全てのオーナー様がいつでも洗える環境にあるわけではないので、その場合にはプロテクションフィルムの表面に固着する汚れを少しでも軽減させたり食い込まない様にするプロテクションフィルム専用のコーティングを施工して汚れのつきにくい環境にすることでトラブルを回避できる確率が上がるのと、雨などのスケール汚れなどもコーティングの上であればケミカルにてメンテナスすることで綺麗に除去できる様になります。
まとめ
塗装保護と言うと幅は広いですが、プロテクションフィルムなどフィルムを貫通してしまうほどのダメージが当たらない限り綺麗な塗装面を長期間維持することは可能ですが、ただこれは塗装の保護なだけで美観の維持とはまた違う話になってしまいます。汚くなったから剥がして新車の状態に限りなく近い戻すのが一番いいのですが、費用的に簡単に剥がして貼り替えなどもできないので、少しでも塗装の保護ではなく美観に維持をしたいのであれば、日頃のシビア目な洗車とコーティングは必要になって来ます。