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column2026.04.11

保護効果の高いプロテクションフィルムでも全てのダメージが防げる訳ではない

近年プロテクションフィルムの需要が増え様々な情報が出ている中で、最も気になる保護効果があるのか?気になるところではないでしょうか?

そこで今回は保護効果にピックアップしていきます。

全てのダメージを防げる訳ではないが多くのダメージから守れる。

当たり前の話ですが、全てのダメージを無効化し全くダメージをオリジナル塗装が受けることがない訳ではありません。

これは一般的な常識の話ですが車が壁に時速100キロで衝突すれば粉々にボディーパーツが壊れたり破損してしまいます。

上記は説明不要な事ではありますが、実際のところはどうなのかについてですが、基本的に車を大切にされるオーナー様が行う洗車作業や普段日常で触れる部分や週末のドライブなどでは、ほぼオリジナル塗装は無傷で保護されます。これはプロテクションフィルムの厚みが150μから200μと塗装より分厚いフィルムで塗装を守っているからです。このフィルムは非常に柔らかい素材ながら丈夫な性質を持った素材なので鋭利な刃物などでないかぎり簡単に破くことが不可能だからです。

それでは、どのようなダメージがダメなのか?

ダメージの種類を言えば、一般的に行為的なイタズラ、事故、壁などの接触、サーキットなどでのアクシデント、など普通にお車を使用していれば遭遇することのない場面で起こる内容になります。

これらはフィルムの柔らかく丈夫な特徴を持っていても防げない場合があります。

よくサーキット走行をするからプロテクションフィルムを貼るオーナー様も多くいらっしゃいますが、もちろん何も保護されていない塗装でサーキット走れば悲惨な状態になりますが、いくらプロテクションフィルムを貼っていても前車がスリックタイヤやSタイヤなどを履いてFSWなどのロングストレートを終速300キロオーバー出る車のスリップストリームに入りながら何周も周回する場合、溶けたタイヤには様々な路面の小石などを巻き上げる状態になっていますので、そのような小石などが超高速で塗装面に貼られたプロテクションフィルムなどにあたれば貫通してしまう確率も上がります。確かに貼るのと貼らないのでは月と鼈の差は当然ありますが、時と場合によれば貫通してしまうこともあることも理解が必要です。

オリジナル塗装を守る性能と美観を維持する性能は違う。

フィルムでオリジナル塗装を綺麗に守れば、美観も毎日ピカピカだと勘違いしているオーナー様もいらっしゃいますが、これは半分正解であり半分間違いです。

確かに洗車もしない鳥分が付いても、花粉や黄砂がついても、雨染みがついてもプロテクションフィルムを剥がせば貼った当時の綺麗さが維持されていることは間違いありませんが、プロテクションフィルム表面に汚れはついていきますので、それが美観を悪くしてしまうので日頃の洗車などは必要です。

さらにボディーコーティンとは違い一度、プロテクションフィルムに固着してしまった汚れはプロテクションフィルムを塗装の様に研磨して綺麗にすることが不可能なので、ある意味でボディーコーティングよりもシビアな考えなくてはいけない汚れなどがあることも事実です。

オリジナル塗装を守る性能は高いが美観維持には日頃の細かなケアは必要です。

美しく愛車を保護するのはまず、日頃のケアは肝心です。これが基準でどれだけオリジナル塗装を守りたいのか?その選択がボディーコーティングになるのか?プロテクションフィルムになるのか?選択していくことが大切です。

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