ボディコーティング
ポルシェ993RSにボディコーティング施工。

こんにちはカーコーティングプロショップのジェルークです。
近年クラシックカーやビンテージカーなどが非常にプレミアムな市場になりつつありますが、今日紹介するお車も現代の車の様な電子デバイスに覆われた車ではなく純粋にメカニカルなマシーンを感じられるポルシェの紹介です。
綺麗にする為に必要な部分をバラす。
複雑なエンブレムは外してスッキリ磨くのが一番です。



リアウイングは羽の裏を磨く為や受け側を磨くのに外します。

全体の仕上がり具合を決めて、その際に必要に応じてパーツの脱着などを行い仕上がりイメージに近ずけます。
名車の塗装を削りすぎずない様に細かく磨く。






ソリッドホワイトは傷やクレーターが目立ちにくい分、いきなり多くの塗装を削り取ってしまう傾向にありますが、しっかりとした環境で目を慣らし塗装の肌感やスクラッチ傷を見極めながら丁寧に段階を細かく分けてオリジナルの塗装を削りすぎない様に塗装のパフォーマンスを戻します。
内装レザー部分にも経年の汚れがたまる。








レザーの油分がゆっくりと抜け出し表面に薄くテカリのある状態になっているレザーを優しくクリーニングする事で半艶な状態と手触りの良いサラッとした質感に戻しスッキリさせます。
プレミアムスポーツに相応しい透き通る白。






















曇りや汚れのない真っ白な車体は、美しいボディーラインを強調し販売当時のエアロダイナミクスの考えを感じる事のできる綺麗さに戻りました。
塗装部分や金属やガラスや樹脂などこれからの大切に所有する上で心配になる経年劣化を寄せ付けない様に細かくコーティングでガードさせて頂きました。
この度はカーコーティングのオーダー誠にありがとうございました。