FILM プロテクションフィルム
最適な施工環境と職人の高度な技術で
飛び石や飛来物などからお客様の車を保護します
プロテクションフィルムは、飛び石による傷や紫外線の劣化、汚れなどから塗装面を保護することができる機能が備わっています。自己修復能力が高いフィルムや紫外線に強いフィルム、撥水性が高いフィルムなど、様々な種類のフィルムがあり、これらの性能を最大限まで引き出すためには、プロテクションフィルムがしっかりと塗装面に密着していることが必要不可欠です。
ジェルークでは、世界でもトップクラスの技術を持つカーディティーラーが、40種類以上の照明を駆使しながら塗装面を細部までチェックし、研磨をはじめとした徹底的な下地処理を施します。塗装面の油分や汚れを完全に除去して最適な状態へと仕上げた後、湿度管理を徹底した専用ブース内で施工することでフィルムと塗装面の密着度を極限まで高めているため、長期間に渡ってフィルムの保護効果を発揮させることができます。
このようなお悩みや
ご要望にお応えします
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飛び石やドアの開閉などによる傷を防ぎたい
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生活傷を防ぎたい
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紫外線によるダメージを防ぎたい
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新車の状態をキープして車を保管したい
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ボディーの艶感や光沢感を維持したい
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ボディーの白ボケや
ヘッドライトの黄ばみを防ぎたい -
アルマイトモールの白サビを防ぎたい
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サーキット走行で発生する傷を防ぎたい
SERVICE 01
適切かつ高度なカット方法
プロテクションフィルムの施工には、「フリーカット」「プレカット」の2種類のカット方法があります。
ボディーにフィルムを貼った後に余分なフィルムを切り取る「フリーカット」では、カッターがフィルムを貫通してボディを傷つけるおそれがあるため、ジェルークでは、カッティングプロッターを使用してボディーデザインのデータに合わせて予めフィルムを切り取る「プレカット」で施工を行っています。
また、ボディーデザインのデータが存在せず、フリーカットを行う場合においても、世界トップレベルの技術を有するカーディティーラーが施工を行うため、ボディーへのダメージを最小限に抑えることができます。
SERVICE 02
40種類の照明設備
プロテクションフィルムの施工前には、塗装面についた傷を磨き上げる必要がありますが、この傷は照明の色や明るさ、角度によって見え方が異なるため、適切なライティング環境が必要不可欠です。
ジェルークでは、36個のスポットLED照明と8個のLED蛍光灯を含む4種類の照明設備を駆使して真昼の日光や夜間の街灯の下、駐車場の蛍光灯など、さまざまな環境を再現し、塗装面の細部まで入念にチェックしながら徹底して磨き上げを行います。
SERVICE 03
純水ろ過装置
水道水にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分が含まれており、これらが原因となってウォータースポットが発生します。
ジェルークでは、不純物を一切含まない純水を使用しており、これにより仕上がりがクリアとなるだけでなく、プロテクションフィルムの密着性を高めることができるため、フィルム本来の性能を長期間維持することができます。
SERVICE 04
納車待ち専用の保管倉庫
フィルム本来の透明感や機能を最大限に発揮させるため、ジェルークでは施工場とは別に専用の保管倉庫を設けています。フィルムの種類やお車の状態にあわせて倉庫内の湿度や温度を調整しており、フィルムをしっかりと定着させる環境を整備しています。
また、保管倉庫内の防犯カメラをはじめとしたセキュリティ対策を実施しているだけでなく、万が一の際に備えて賠償責任保険にも加入しており、納車までオーナー様のお車を大切に安全にお預かりすることができる体制を整えています。
対応メーカー
BRAND
ジェルークは、自動車メーカーや車種を問わず、スーパーカーから乗用車まであらゆる車のプロテクションフィルムの施工を行っています。
また、1930年以前に販売されたビンテージカーやアンティークカー、
1960年以前に販売されたクラシックカーやヒストリックカーの施工にも対応しており、カーディティーラーがお車のコンディションを確認し、
塗装剥がれや糊残りなどが想定される場合は丁寧に説明しますので、安心してご相談ください。
AMERICA
アメリカ車
- テスラ
(TESLA) - GMC
- シボレー
(CHEVROLET) - キャデラック
(CADILLAC) - フォード
(Ford) - リンカーン
(LINCOLN) - ジープ
(Jeep) - ダッジ
(DODGE) - ハマー
(HUMMER)
UK
イギリス車
- アストンマーティン
(ASTONMARTIN) - マクラーレン
(MCLAREN) - ベントレー
(BENTLEY) - ロールス・ロイス
(ROLLS-ROYCE) - ランドローバー
(LANDROVER) - ジャガー
(JAGUAR) - ロータス
(LOTUS) - モーガン
(MORGAN) - MINI
ITALY
イタリア
- パガーニ
(PAGANI) - フェラーリ
(Ferrari) - ランボルギーニ
(LAMBORGHINI) - マセラティ
(MASERATI) - アルファロメオ
(ALFAROMEO) - フィアット
(FIAT) - アバルト
(ABARTH) - ランチア
(LANCIA) - アウトビアンキ
(AUTOBIANCHI)
GERMANY
ドイツ車
- アウディ
(Audi) - BMW
- メルセデス・ベンツ
(Mercedes-Benz) - マイバッハ
(MAYBACH) - AMG
- ポルシェ
(PORSCHE) - フォルクスワーゲン
(Volkswagen) - オペル
(Opel) - スマート
(Smart)
FRANCE
フランス車
- ブガッティ
(BUGATTI) - シトロエン
(CITROEN) - プジョー
(PEUGEOT) - ルノー
(RENAULT)
SWEDEN
スウェーデン車
- ケーニグセグ
(KOENIGSEGG) - ボルボ
(VOLVO) - サーブ
(SAAB)
JAPAN
日本車
- トヨタ
- レクサス
(LEXUS) - ホンダ
- アキュラ
(ACURA) - 日産
- インフィニティ
(INFINITY) - マツダ
- スバル
- 三菱
- ダイハツ
- スズキ
- ミツオカ
料金
PRICE
ジェルークでは、自己修復機能や高い撥水性、紫外線カットなど、効果や特徴が異なる多種多様なプロテクションフィルムを用意しています。
国内外から多数のフィルムを取り寄せて自社で耐久実験を実施し、品質や安定性はもちろん、
剥離性能や質感、透明度など、様々な要素において独自の基準をクリアしたプロテクションフィルムのみを使用しています。
カラー・カーボンプロテクションフィルム S-TEK
カーボンプロテクションフィルムの質感がリアルかつカラーラインナップも豊富なプロテクションフィルムです。耐久性や撥水性といった性能に加え、個性を追加したいオーナー様におすすめです。
料金表
ペイントプロテクションフィルム CERAMIC PRO
ペイントプロテクションフィルムとナノセラミックコーティングの特徴を備えたプロテクションフィルムです。紫外線による黄ばみに強く、優れた接着性と均一な分子構造によって優れた対摩擦性能を備えているため、長期間に渡って美しさを保つことができます。
料金表
FLOW
施工の流れ
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お問い合わせ
プロテクションフィルムの施工をご希望の方は、お電話またはメールフォームよりお問い合わせください。お問い合わせいただいた内容を確認後、翌営業日以内にご連絡いたします。
なお、作業中はお電話に対応することができない場合がございますので、その際は、あらためてお電話いただくかメールフォームよりお問い合わせください。 -
お打ち合わせ
施工の目的やご希望の施工箇所、車種、グレード、保管環境などを細かくお伺いします。その後、お見積りを作成し、金額にご納得いただけましたら入庫日を調整します。
打ち合わせで
お伺いする項目車の車種やグレード、年式
車の保管環境と使用方法
ご予算とご希望の納期
プロテクションフィルムの施工目的 など
- など
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入庫
お車をジェルークまでお持ち込みいただくか、もしくはスタッフがオーナー様のもとへ伺いしてお車を引き取るか、入庫の方法をお選びください。
施工期間中は、弊社で手配する代車を無料で利用することができます。 -
下地処理
洗剤やトラップネンドクリーナーなどを使用してクリーニングを行い、付着している油や鉄粉、スケール汚れなどを徹底的に落とした後、マスキングや磨きなどを丁寧に行うことで施工箇所に不純物が付着していない状態を作り上げます。
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フィルムカット
ファクトリー内のカットマシーンを使用し、車のボディーデザインに合わせてプロテクションフィルムを精密にカットします。
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施工
ゴミや塵の入り込みと空気の抜き残し、糊ズレを最小限に抑えるため、車一台につき一室を設けた専用ブース内で丁寧に施工を行います。また、施工完了後は、施工場とは別で設けている保管倉庫内でお車をお預かりします。
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納車
納車の際に、仕上がりを一緒に確認いただいた後、洗車やセルフメンテナンスの方法などを丁寧に説明します。
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お支払い
納車にあわせてご請求書をお渡ししますので、料金をお支払いください。なお、お支払い方法は、銀行振込またはクレジットカード、電子マネーの中からお選びいただくことができます。
クレジットカード
電子マネー
メンテナンス MAINTENANCE
プロテクションフィルムは、車を保護するフィルム部分とボディーに定着させる糊面で構成されており、プロテクションフィルムの側面には微量の糊がついています。その構成上、車を使用していく中でゴミや塵などがフィルムの側面に付着することを避けることができず、フィルムの端が次第に黒くなっていきます。
ジェルークでは、施工後のメンテナンスも行っており、プロテクションフィルムの側面についた黒ズミをクリーニングすることで、施工直後の透明な状態に戻すことができます。







